どーも。AirPods Proを買ってからというもののそのクオリティに感動しっぱなし、公平(@kohei_nagura)です。
さてさて、今回は
「当たり前のことを当たり前のようにやる人」vs「怠け者の人」
というテーマのお話です。
自分が「ダラダラしちゃう…」と感じているあなた、必見です!(笑)
「当たり前のことをちゃんとやれる人」は…全体の10%だけ!?
【目次】
【スゴい人とスゴくない人で分けるの、もうやめません?】
最近、いろいろと考えることがあって。
別に、世の中「頭がいい人(=スゴい人)」なんていなくて、
「当たり前の努力を当たり前のようにやっている人」がいるだけなんだ、と。
というのも、塾講師という仕事をやっていて、
目の前の生徒さんが短期間で大きく人が変わるのを見てきたからなんですね。
子どもの生まれながらの能力、つまり「頭がいい」も「頭が悪い」もない。
あるのは、ただ「当たり前のことを当たり前のようにやっている」か。
ただそれだけで、それ以上でもそれ以下でもないです。
でも、これよくよく考えてみると大人だって同じことです。
別に、もともとの能力があるかないかなんてどーだっていいことです。
「◯◯ができないから自分は頭が悪い」
「◯◯という仕事は合わない…なぜなら自分が頭が悪いから」
なんていう概念は、そもそも存在しません。
たとえば、なにか仕事中に新しい仕事が突発的にきてしまい、
「うわっ!メンドクせっ!」とか思っちゃうとします(笑)。
これを放置しちゃうと、そのまま「めんどくさがりの怠け者」と言われる部類になってしまいますが、
「当たり前のごとく仕事をこなす」のならば「一目おかれるスゴい(と世間で言われる)人」部類に入ります。
でも、これってあくまで「世間の評価」であって、
当の本人は「当たり前のことをやっているだけ」です。
その人にとっての「当たり前のこと」を当たり前のようにやっていたら、
いつもの間にか周囲からも評価されているなんて…オイシイ話ですね(笑)。
もちろん、これはマネージャーという立場で「その仕事を自分でやらない」ときも同じです。
世の中の「長(リーダー)」と呼ばれる人たちは仕事を抱え込まないように、
立場上、「民(部下)」に仕事をうまく割り振りしなければいけませんよね。
それが、まさに「組織」たる所以ですからね。
なので、この「自分の仕事を減らす」という行為自体が、
マネージャーにとっての「当たり前」にあたるわけです。
リーダー自らが仕事全体を抱え込むことを「仕事」と思っているのであれば、
それは全然「当然」ではありませんので、すぐに考えを改めた方がいいです。
こう考えると、
〈この人は「スゴい」「スゴくない」〉って分け方がいかにナンセンスであるかがわかります。
どちらかというと、
〈この人は「当然のことをやっている」「当然このことをやっていない」〉って分け方の方が理にかなっていますね。
【「超」が100個つくほどの楽天家】
じゃあ、そんな
「当たり前の努力を当たり前のようにやっている人」
になるにはどうしたらいいか、という話ですよね。
これは、だれもがキニナル話だと思います。
んでですね、僕がふと思ったのは、
「あ!『超』が100個つくほどの楽天家にムリヤリなっちゃえばいいじゃん」
ということです。
どういうことかというと、やっぱり「人間の可能性は無限大」だという理想はありますが、
(凡人の)僕は、つい「人間の可能性って言ったって無限ではないよね…」なんて思っちゃいます。
まぁ、いわれてみれば身長165センチの人が180センチになるなんてムリっすからね(笑)。
けどですね、これはあくまでも「今のところはまだ」なのかもしれないと思うのです。
いまの時代だと、それこそ「当たり前」のように人類が宇宙に行けていますが、
100年くらい前はライト兄弟が飛行機をとばして「うぉー!」ってなってたのです。
そして時がたち現代、たとえば堀江貴文さんが経営していらっしゃる会社は「インターステラ」という社名ですが、
この会社はロケットを飛ばす会社で、こういうのが現代の「当たり前」です。(ちなみにインターステラは「恒星間」という意味)
ほんの100年前までは、飛行機をとばすのがやっとだったのが、
いまや人間は、月どころか火星軌道にまで行こうとしてるのです。
この社名が「インターステラー」となっているのは、
「うちの会社は、火星なんて目じゃない。少なくとも隣の太陽(4光年くらいある)を目指してる」
という背景からとのこと。
いや、かっこよすぎか。
あ、火星といえば、テスラのイーロン・マスクさんが「火星に行ったら多くの人が死ぬでしょう」と言っていましたが、
そう思えば、歴史をヒモといてみると、ヨーロッパから新大陸(アメリカ)に渡った人は最初はたくさん死にました。
まぁ、つまり「新世界にいく」ことはそういうことなんですね。
そんなイーロン・マスクさんも「当たり前」のように宇宙事業を行い、いまではフォーブス基準で世界2位の億万長者…
なので、イーロン・マスクさんってのは「超」が100個つくぐらいの楽天家気質なんでしょうね。(そうなってみたい!)
そして、楽天家気質といえば、この人もそう。
「どうして自分を責めるのか?他人がちゃんと責めてくれるんだから、いいじゃないか。」
これ、だれの名言だと思いますか?
…正解は、アインシュタイン。
「世界が悲観主義者ばかりだったら、相対性理論も量子力学も飛行機もロケットもスマホも生まれていなかったはず」
昔こんなかんじのコトバをどこかで見たのですが(笑)、言い得て妙ですね。
というわけで、まとめると、
「当たり前の努力を当たり前のようにやっている人」になるには、
ムリヤリにでも『超』が100個つくほどの楽天家になっちゃえばいい」
という結論でございました。
【世の中、「怠け者」が90%、「当たり前のことをやる人」が10%。】
では、最後に大事な話を。
ほとんどの方が気づかれていないのですが、人間の性質上、
世の中、「怠け者」が90%、「当たり前のことを当たり前にやれている人」が10%
ということは間違いのない事実です。
これ、別に全世界の人の統計をとって科学的なデータがあるわけではありませんが(笑)、
僕の数々の体験でも感じますし、人間の直感でなんとなく「怠け者」が多いと思いませんか?
あなたの周りで、もし「当たり前のことを当たり前にやれている」人ばかりであれば、
そのグループはかなり貴重な集団なので、めちゃくちゃ大切にするといいでしょう。
全人類のうち「怠け者が9割」…
非常に強烈で耳が痛すぎる言葉ではありますが、僕自身も「めんどくさがり」なので、
これくらい言われてやっとなんとか自分を律することができて非常にありがたいです。
この事実を知って「違う!」と憤慨する方も何人か見たことはありますが、まさに「良薬苦し」。
すごいマズい薬を飲んで、ただ「これマズいじゃねぇか!」とブチ切れるようなものです(笑)。
でもですよ、これって逆に言えば、
「9割が怠け者なら自分は『当たり前』のことをやるだけで差別化できる」 ということになるのです。
なので、改めて考えるとスゴ〜くコスパがよくないですか?
これだけで、すぐにでも10%のグループに入れるんですから!
特別なことをするために特別なことをするのではない、特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。(イチロー)
かのイチローさんが、練習に対する心がまえの質問に対して、
「普段の当たり前のことをする」と答えたのは有名な話です。
イチローさんの名言からの学べることは、やはり「毎回やり続ける継続力」の大切さです。
すなわち、いつも普段どおりに行い続けられるかという習慣の話ですね。
僕を含めた「(世間でいう)凡人」が全世界の10%のトップグループに入るには、
このような、 「当たり前のことを当たり前にする」ということだけでいいのです。
そのためには、前章でもお伝えしたような、
「『超』が100個つくくらいの楽天家になる!」
のが手っ取り早くていいかと思います。
もし、「そんな【楽天家】になるのがムズいんだよ〜」と思われる方は、
過去記事で最強の『リフレーミング』という手法を紹介していますので、
ぜひ参考にして、あなた自身の日常に取り入れ活かしてみてくださいね!
www.life-travel-consultant.com
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なかなか「当たり前のことを当たり前にやる」ことはムズかしいことだとは思いますが、
な全人類の「怠け者は90%」と常に念頭において自分を律して生きていきましょう!
それでは、今回これにて失礼します。
皆様に、心よりの感謝を込めて。
公平