時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

日本のいま

【ウィズコロナ】監視社会を是とする流れで一元的な管理社会へ、さらには相互監視社会へ。

このウィズコロナの時代、監視社会を「Good!」とする流れがきています。たとえば、一元的な管理社会を基に成り立っている中国。でも、もし仮に「大きな権力による管理」が悪だとすれば、なぜ今の中国の国民は幸せに暮らしているのでしょうか?そのカギとな…

【VUCA時代】マニュアルで対応できるような仕事を一生懸命やるのは、人的資源の無駄使い。

このコロナウイルス禍の後の「アフターコロナ」こそ不確実な時代はありませ。まさに、「VUCA時代」といえるでしょう。このVUCA時代を生き抜くためには、【自分と言う資産を充実させる】ことがとても重要です。今回は、マニュアルで対応できるような仕事を一…

【アフターコロナの世界】直で会って話すことが、悪の感情を一掃する最上の方法である。

ついに全国で緊急事態宣言が解除されましたが、このコロナウイルス禍で変わってきたことはたくさんあります。たとえば、オンライン授業やリモートワークなどの遠隔でも会話できる方式。これは、たしかに世界を大きく変えた「ニュー・ノーマル New Normal(新…

【新型コロナウイルス】なんだかんだ「自然科学の力は信じたいっすね」というひとりごと。

新型コロナウイルスも、緊急事態宣言の甲斐あってかピークはすぎたかのように思います。しかし、もちろん油断は禁物。だからこその今回は、「やっぱ偉大な『自然科学のチカラ』は信じたいし信じるべきですなぁ」というひとりごとです(笑)。

【ストレス対処法】かの "近代哲学の祖" デカルトはこう言った、「おい、困難なんて分割しちゃおうぜ」と。

"近代哲学の祖" デカルト…いわく「困難は分割せよ」と。在宅ワークや週末自粛規制などでストレスがたまる方も多いかと思いますが、それに対する究極のストレス解消法は【困難の分割化】でなんとかなります。とにかく大きく見えるヤなことでも、すぐ忘れらる…

こんな時期だからこそ、「ありがとう、コロナウイルス」「ありがとう、エッセンシャルワーカー」

中国・武漢でひっそりと始まった新型コロナウイルス問題も、早いもので3ヶ月半ほどたちました。日本でも、外出自粛や在宅勤務など自宅で過ごす日々が続き、気持ちも塞ぎこみがちの方も多いかと思います。しかし、こんな状況だからこそ「コロナウイルスに感謝…

真の民主主義の実現って難しい…けどそれは逆に言えば「目標の達成しがいがある」ってことちゃうか?

これまで辿ってきた歴史を振り返れば、「真の民主主義を実現することは相当難しい」ということに気がつきます。ただ、いま私たちが生きている世界は少しずつ民主主義が浸透しつつあります。そんな本日は、民主主義のカラクリを解明しつつ、真の民主主義達成…

桜は、散りどきを知っている。だからこそ、花も人も美しくなれるのだ。

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」これは、戦国時代を生きた明智光秀の三女である細川ガラシャの辞世の句として有名な詩です。簡単にいうと、【花も人も散りどきを心得てこそ美しい】という意味なのですが、まさに全世界がコロナ…

新年度なのにコロナショックで外出自粛のこの時期、心が和らぐ素敵なポエムいかがですか?|2020.4.1【時々、まわりみち。】

いよいよ、新年度である2020年4月に突入しましたね!しかしながら、世界的なコロナショックで日本全体が何やらドンヨリムード…。そんなときこそ、気持ちを変えるために「コトバの力」を借りてみましょう。そんなわけで、公平が選ぶ「情景が浮かぶ『春のポエ…

新型コロナウイルスが流行ってパニックになってるなら、みんなで冷静に解決策を考えてみようぞ。

新型コロナウイルスによる停滞ムード…こんな時期だからこそ「コロナウイルスがもたらした事実に対して見方を変える!2!」と題してお話をさせていただきます。

新型コロナウイルスはやりたるけるに、逆様に「物忌みさし続きて、あなうれし」とぞ思ふ。

2020年2月より世間を賑わせているニュースといえば…そう、「新型コロナウイルス」の問題です。2002年のSARS(重症急性呼吸器症候群)のときも混乱状態が続きましたが、新しい疫病が蔓延すると焦るのが人間というものです。しかし、少し見方を変えてみましょ…

つまりは「多様性(ダイバーシティ)」って何だろか?そしてコレが認められづらい根本の原因って何だろか?

あなたにとっての「多様性(diversity)」とは一体どんなものでしょうか?性別、年齢、国籍、人種などなど…なかなか一筋縄でいかないのが「多様性」というものです。最近では…外国人受け入れや障害者雇用など日本は積極的に推進しているように感じます。あり…

【総評/ラグビーW杯2019日本大会】誰もがみなリーダーである。どんな場所からもリーダーシップを発揮するための4ステップ。

多くの人に夢と希望を与えた『ラグビーワールドカップ2019日本大会』…とにかく楽しかったし感動した44日間でしたね!例に漏れず僕も非常に感銘を受けたのですが、この大会から学んだのが「誰もがみなリーダーである」ということです。これはラグビーに限らず…

映画『ズートピア』『ノートルダムの鐘』にて感じた「偏見」「差別」というあまりに人間的なものについて考えてみた。

ディズニー映画って…子どもだけじゃなく大人が観ても面白いものですなぁ!というのも、先日『ズートピア(Zootopia)』『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の2作品を鑑賞しました。これが、まぁストーリーが深い深い。ひとことでまとめてし…

まじめトークは大事、ゆるトークはもっと大事。社会不適合だと自身で認識してしまう、たったひとつの特徴について。

さて、みなさんは「おしゃべり」を楽しんでいますか?日常の家族や友達との世間話というのは、みなさんが思っている以上に重要な役割を果たしています。しかし、そんな「ゆるトーク」だけでなく「まじめトーク」も大切なことです。このバランスというのが、…

言いたいことって、なかなか伝わらないよね。パイ投げ広告から考えた、受信者と発信者のあるべき姿。

言いたいことが伝わらない…そんな風に感じた経験はありませんか?自分は芯を持って言っているいるつもりでも、聞いている側は「あなたが伝えたい」ように受け取っているとは限りません。今回は、2019年の年初に議論が巻き起こった「西武そごう」さんの広告を…

【ハラスメント】加害者が配慮していると主張しても、最終的には「受け手がどう感じるかがすべて」。セクハラ・パワハラ…権力者が引き起こすハラスメントについて考えてみた。

もともと1980年代後半に生まれた「ハラスメント」という言葉ですが、ここのところ多種多様な○○ハラスメントという問題が挙がってきてます。この根本の原因が、「加害者と被害者の考え方の乖離」です。そして、なにより大事なことが「被害を受けた」という事…

若者を絶望の淵に追い込み、人生離れを加速させているものは何?身勝手に振り回される権力によって、未来ある若者の自殺を引き起こす日本の現状。

どーも。最近ジワジワと夏目漱石の作品の魅力に再び目覚めつつある、公平です。 さて、本日は少し重たいテーマではありますが、 若者の人生離れと本問題から見えてくる日本の現状 について思うことを述べていきます。 【「日本の若者の死因の第1位=自殺」…

成長のスピードを最大限に高めるなら、「理屈をこねるヒマがあったら量をこなす」こと。仕事と運動の共通点から考える、若者に贈る極上の成長論。

どーも。冬の足音が聞こえている札幌にて、寒い夜に窓を開け放しにして寝てしまい喉が激痛、公平です。 さて、私事ではありますが、今月10月に入り新しい部署に異動して1ヶ月がたちました。 覚えることが多く毎日ヘトヘトになって帰ってくる生活ですが、 ぼ…

誰かとつながることで生まれる「絆(きずな)」は、孤独という「傷(きず)」を含む。他人(世間)の評価軸ではなく、自分の評価軸で生きること。

どーも。今週は筋トレにキックボクシングに頑張りすぎて筋肉痛で身体バッキバキ、公平です。 さて、昨日の朝の出来事ですが、なんとなしに新聞を読んでいたら以下の一節が目に飛び込んできました。 誰ともつながれないのが「孤立」だとすれば、誰かと一緒に…

【北海道地震】苦境にあっても、天を恨まず。平成30年度北海道胆振東部地震から感じた、人の奥底に眠る支え合いの心。

2018年9月6日、最大震度6強の地震「平成30年北海道胆振東部地震」が北海道を襲いました。札幌に在住していた当時、まさか北海道にもこんな大きな地震がくるなんて思いませんでした。しかしながら、被災して気付いたことがあります。それが、「支え合いの心」…

斜に構えることなく、互いに少しでも歩み寄っていける社会に。社労士受験から考えた、障害者雇用水増し問題の本質について。

考え方が違う人々どうし、はたして歩みよっていける社会はつくれるのでしょうか?社会中央省庁の8割にあたる行政機関が「障害者の方の雇用」を「水増し」していた『障害者雇用水増し問題』、国に対して諦めの念がつくのもうなずけます。しかしながら、ここで…

徐々に注目を浴びつつある働き方改革、そんな今の時代にこそ見直したい人事と労務の管理体制。なぜ僕は、社会人2年目のこの時期に「社会保険労務士」を志したのか?

どーも。昼ごはんはバナナ1本にナッツ1袋、公平です。 本日は、8月の第4日曜日に控えている「社会保険労務士」の試験まで約2ヶ月前ということで、 本試験の概要、また、なぜ僕が社会保険労務士の試験を受験しようと思ったのか、お伝えできればと思います。 …

その場所、その場所ごとに、見せる顔が違ったっていいじゃない。より人生を豊かにするために、所属コミュニティーを複数もつということ。

ヒトは、いくつものコミュニティーに属する生き物です。…と、いきなり難しい話をしてしまいましたが、ズバリ今日したいのは【人生が潤う確率を高めるためにも複数コミュニティーを持ちませんか?】という提案です。なぜなら、「たくさん自分の居場所を持つこ…

【3.11】東日本大震災から7年。震災と向き合い、生きるということ。

2018年3月11日の今日、もう早いもので東日本大震災から7年が経過しました。僕は7年前のこの日、浪人して2回目の受験も落ち失意のどん底にいました。しかしながら、震災で亡くなった遺族の方の気持ちを考えると当時ものすごく心が痛みましたし、7年たった今で…