時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

日本のいま

映画『ズートピア』『ノートルダムの鐘』にて感じた「偏見」「差別」というあまりに人間的なものについて考えてみた。

ディズニー映画って…子どもだけじゃなく大人が観ても面白いものですなぁ!というのも、先日『ズートピア(Zootopia)』『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の2作品を鑑賞しました。これが、まぁストーリーが深い深い。ひとことでまとめてし…

まじめトークは大事、ゆるトークはもっと大事。社会不適合だと自身で認識してしまう、たったひとつの特徴について。

さて、みなさんは「おしゃべり」を楽しんでいますか?日常の家族や友達との世間話というのは、みなさんが思っている以上に重要な役割を果たしています。しかし、そんな「ゆるトーク」だけでなく「まじめトーク」も大切なことです。このバランスというのが、…

言いたいことって、なかなか伝わらないよね。パイ投げ広告から考えた、受信者と発信者のあるべき姿。

言いたいことが伝わらない…そんな風に感じた経験はありませんか?自分は芯を持って言っているいるつもりでも、聞いている側は「あなたが伝えたい」ように受け取っているとは限りません。今回は、2019年の年初に議論が巻き起こった「西武そごう」さんの広告を…

【ハラスメント】加害者が配慮していると主張しても、最終的には「受け手がどう感じるかがすべて」。セクハラ・パワハラ…権力者が引き起こすハラスメントについて考えてみた。

もともと1980年代後半に生まれた「ハラスメント」という言葉ですが、ここのところ多種多様な○○ハラスメントという問題が挙がってきてます。この根本の原因が、「加害者と被害者の考え方の乖離」です。そして、なにより大事なことが「被害を受けた」という事…

若者を絶望の淵に追い込み、人生離れを加速させているものは何?身勝手に振り回される権力によって、未来ある若者の自殺を引き起こす日本の現状。

どーも。最近ジワジワと夏目漱石の作品の魅力に再び目覚めつつある、公平です。 さて、本日は少し重たいテーマではありますが、 若者の人生離れと本問題から見えてくる日本の現状 について思うことを述べていきます。 【「日本の若者の死因の第1位=自殺」…

成長のスピードを最大限に高めるなら、「理屈をこねるヒマがあったら量をこなす」こと。仕事と運動の共通点から考える、若者に贈る極上の成長論。

どーも。冬の足音が聞こえている札幌にて、寒い夜に窓を開け放しにして寝てしまい喉が激痛、公平です。 さて、私事ではありますが、今月10月に入り新しい部署に異動して1ヶ月がたちました。 覚えることが多く毎日ヘトヘトになって帰ってくる生活ですが、 ぼ…

誰かとつながることで生まれる「絆(きずな)」は、孤独という「傷(きず)」を含む。他人(世間)の評価軸ではなく、自分の評価軸で生きること。

どーも。今週は筋トレにキックボクシングに頑張りすぎて筋肉痛で身体バッキバキ、公平です。 さて、昨日の朝の出来事ですが、なんとなしに新聞を読んでいたら以下の一節が目に飛び込んできました。 誰ともつながれないのが「孤立」だとすれば、誰かと一緒に…

【北海道地震】苦境にあっても、天を恨まず。平成30年度北海道胆振東部地震から感じた、人の奥底に眠る支え合いの心。

2018年9月6日、最大震度6強の地震「平成30年北海道胆振東部地震」が北海道を襲いました。札幌に在住していた当時、まさか北海道にもこんな大きな地震がくるなんて思いませんでした。しかしながら、被災して気付いたことがあります。それが、「支え合いの心」…

斜に構えることなく、互いに少しでも歩み寄っていける社会に。社労士受験から考えた、障害者雇用水増し問題の本質について。

考え方が違う人々どうし、はたして歩みよっていける社会はつくれるのでしょうか?社会中央省庁の8割にあたる行政機関が「障害者の方の雇用」を「水増し」していた『障害者雇用水増し問題』、国に対して諦めの念がつくのもうなずけます。しかしながら、ここで…

徐々に注目を浴びつつある働き方改革、そんな今の時代にこそ見直したい人事と労務の管理体制。なぜ僕は、社会人2年目のこの時期に「社会保険労務士」を志したのか?

どーも。昼ごはんはバナナ1本にナッツ1袋、公平です。 本日は、8月の第4日曜日に控えている「社会保険労務士」の試験まで約2ヶ月前ということで、 本試験の概要、また、なぜ僕が社会保険労務士の試験を受験しようと思ったのか、お伝えできればと思います。 …

その場所、その場所ごとに、見せる顔が違ったっていいじゃない。より人生を豊かにするために、所属コミュニティーを複数もつということ。

どーも。季節外れの寒さに盛大に風邪を引いてしまいました、公平です。 さて、私ごとではありますが、仕事を再開して半月ほど経ちました。 それと同時に、キックボクシングも始めて1月が経ちました。 徐々に、新しい人間関係が広がり、いろいろと考える毎日…

【3.11】東日本大震災から7年。震災と向き合い、生きるということ。

2018年3月11日の今日、もう早いもので東日本大震災から7年が経過しました。僕は7年前のこの日、浪人して2回目の受験も落ち失意のどん底にいました。しかしながら、震災で亡くなった遺族の方の気持ちを考えると当時ものすごく心が痛みましたし、7年たった今で…