時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

【センター試験2020】まだまだ、やれることはいっぱいある。淡々と、粛々と、でも飄々と。

1990年に始まった大学入試センター試験が、2020年の1月18日と19日を最後に幕を下ろしました。もちろん例に漏れず、大学受験時に二浪した僕もセンター試験を受験しました。そのセンター試験後の言葉として最も伝えたいのは、「まだまだ、やれることはいっぱい…

つまりは「多様性(ダイバーシティ)」って何だろか?そしてコレが認められづらい根本の原因って何だろか?

あなたにとっての「多様性(diversity)」とは一体どんなものでしょうか?性別、年齢、国籍、人種などなど…なかなか一筋縄でいかないのが「多様性」というものです。最近では…外国人受け入れや障害者雇用など日本は積極的に推進しているように感じます。あり…

あけましておめでとうございます、2020年の抱負。 - 「4次元的発想で物事を捉える」|2020.1.6【時々、まわりみち。】

みなさま、あけましておめでとうございます。昨年もあっという間で、2020年という新たな1年がスタートいたしました。まずは、例年どおり年始めは今年の抱負についてです。ズバリ今年2020年の抱負は…「4次元的発想で物事を捉える!」です。昨年は、本ブログを…

1年の最後の日である大晦日を、心に響く素敵な名言で締めくくり。|2019.12.31【時々、まわりみち。】

早いもので本日は12月31日で大晦日。新時代である令和元年2019年の締めくくりにあたる日ですね。過ごし方は人それぞれかとは思いますが今年ラストの日なので様々な名言で心の整理をしてみてはいかがでしょうか?そして来年2020年に向けてぜひ英気を養ってく…

クリスマスといえば…|2019.12.24【時々、まわりみち。】

本日12月24日はクリスマスイブ。クリスマスと聞いてイメージするものは人それぞれだと思いますが、「サンタクロース」「チキン」「クリスマスケーキ」「イルミネーション」よりも本当はイエスキリストの誕生祭」がクリスマスの元々の意味合いです!そんな本…

やっぱり「現代は『人間至上主義』なんじゃね?」という話。

「人間至上主義(humanism)」…この言葉を聞くと反発する人も多いかと思います。世の中には非常にたくさんの「◯◯主義」という価値観があります。その中で「人間の個人に最大の価値を置く=人間至上主義」は人類全員が信じざるを得ないイデオロギーではないで…

【書評】理想的なリーダー像から脱するために「これでいいのだ!」と考えよ。『Being Management』から学ぶ「幸せの在り方を大切にする経営」とは?

理想のリーダー像とは何なのでしょう?この問いに答えるべく、世の中に『孫子』『貞観政要』な様々な「リーダー論」を語った本があります。その中でも『Being Management(リーダーをやめるとうまくいく)』という本は現代でこそ真価を発揮するリーダー論で…

自分の役割なんてコロコロ変わるから平気平気。何によって自分は憶えられたいのかを考えよ。

「自分の役割」…人は常にこの質問の答えを出すべく試行錯誤してきたことでしょう。でも、結論から言ってしまうと「この問いに対する答えは各々ちがう」ものです。だからこそ、自分自身に問いかけてほしいのは『何によって自分は憶えられたいのか』という質問…

なんだかんだ『遊び心』をもっている人が最強なんじゃないかという説。

「遊び心をもつこと」は、仕事でもプライベートでも非常に重要なことです。もしかしたら、みなさんの中には「仕事や勉強は遊びじゃない!」と勘違いしていらっしゃる方も多いかと思います。しかしながら、「遊び心』をもっている人が最強」だということを知…

そろそろ「課題の分離」して対人関係の悩みを解消しようぜ。

人間関係で悩まされる方も多いのではないでしょうか?そんな問題を解決するのが「課題の分離」。つまりは「『自分の課題』と『他者の課題』を分ける」ことです。アドラー心理学において対人関係の悩みを解決するためには「課題の分離」らしいのです。そんな…

隠された本当の悩みに気づいていない人の助けになれ。ソリューション営業からインサイト営業の時代へ。

みなさんは、「インサイト営業(insight sales)」という言葉は聞いたことがありますでしょうか?あまり聞きなれない言葉かと思いますが、【インサイト=洞察】ということ。つまり、潜在的に気づいていない悩みを解決するのが「インサイト営業」です。今回の…

【総評/ラグビーW杯2019日本大会】誰もがみなリーダーである。どんな場所からもリーダーシップを発揮するための4ステップ。

多くの人に夢と希望を与えた『ラグビーワールドカップ2019日本大会』…とにかく楽しかったし感動した44日間でしたね!例に漏れず僕も非常に感銘を受けたのですが、この大会から学んだのが「誰もがみなリーダーである」ということです。これはラグビーに限らず…

【上昇志向】若者よ、どん欲であれ。成功の秘訣は、「ハングリー精神をもつための努力をすること」である。

よく巷で聞かれる「ハングリー精神」という言葉…一見すると精神論のように感じ若者にとってはあまりイイ印象じゃなくなりつつあります。しかしながら、やはり「ハングリー精神」は大切です。そこで本日は、「上昇志向」「どん欲さ」と言いかえ流ことのできる…

【健康】文明病を引き起こすのは、「炎症」と「不安」らしい。『最高の体調』より学ぶ、進化医学のアプローチ。

『文明病』…最近なにかと聞かれるワードですが、実際のところ「原因が何でどのようにアプローチしていけば良いかわからない」なんて方も多いのではないでしょうか?その原因は…ズバリ「炎症」と「不安」。この2つの要素だけが、文明病を引き起こす原因なので…

【続・ラグビーW杯2019】決勝トーナメント進出おめでとう!日本が「1次リーグを全勝通過できた」たった2つの理由。

ついに!ついに日本ラグビーが強豪スコットランドを僅差で撃破し「1次リーグを全勝通過」「決勝トーナメントに進出」することができました!この日を夢に見た方も多いのではないでしょうか?もちろん、日本がこのような素晴らしい結果を残せたのは、偶然では…

悩みという悩みがすべて消えそうな、「A次元」という存在をキミは知ってるかい?

みなさんは『A次元(「Abstract dimensions(アブストラクト・ディメンションズ)」)』という言葉をご存知でしょうか?簡単にいうと、「A次元」とは「物理次元」とは違う「ひとつ上にいった抽象的な次元」のこと。脳機能学者の苫米地英人さんの『夢が勝手に…

【ラグビーW杯2019】なぜ、日本がアイルランドに勝てたのか?ラグビー素人が、その理由を分析してみた。

いまラグビーワールドカップ2019で、日本中が大フィーバーしています!なぜなら、日本が世界トップクラスのアイルランドに競り勝ったからです!ラグビー W杯が開催されるまで正直あまり興味がなかったラグビー 素人の僕ですが、今回いろいろ背景など調べてみ…

過去と現在、一本の線で結ばれる瞬間。のちのち気づく、点と点をつなげる。

みなさんは「Connecting The Dots(点と点をつなぐ)」という話をご存知でしょうか?そう。かの有名な元AppleのCEO出会ったスティーブ・ジョブスさんが残したスピーチ中の名言です。過去に後悔があるという方は多いかと思います。しかし、「点と点をつなげる…

実りの秋。心も実らせて豊かにするたったひとつのコツを教えようではないか。

いろいろなものが実る秋。日本人の主食・お米をはじめ、穀物に果実、さらには「心」も実るのが秋という季節。では、心を豊かにするためには何をしたら良いのでしょう?それは…「ニュートラルな心」をもつこと。これが、たったひとつのコツです。一見すると相…

「物事には必ず入口と出口がなくてはならない」という話。

『物事には必ず入口と出口がなくてはならない。』ー大好きな小説家・村上春樹さんの作品に出てくる一節です。でも、なかなかこんな「入口」「出口」を考え生活している人なんていませんよね(笑)。でもですね、このことを意識するだけで人生がグーンと飛躍…

いつ急に健康が損なわれるかわからない。突然の病気やケガで感じる、当然だがとても大切な3つのこと。

健康だった生活が一夜にして不調になってしまった経験…みなさんも一度はあるかと思います。そんな自分も、自転車事故で1週間の休みをいただくことになりました。ケガや病気というのは避けられないものですが、もしなったとしても考え方ひとつで「善」にも「…

映画『ズートピア』『ノートルダムの鐘』にて感じた「偏見」「差別」というあまりに人間的なものについて考えてみた。

ディズニー映画って…子どもだけじゃなく大人が観ても面白いものですなぁ!というのも、先日『ズートピア(Zootopia)』『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の2作品を鑑賞しました。これが、まぁストーリーが深い深い。ひとことでまとめてし…

【おすすめ8選】いまさらだが「凛として時雨」の魅力を感じてみようじゃないか。独特な世界観を音楽で表現する3ピースバンド。

圧倒的な演奏力に独特のハイトーンボイスが織りなす唯一無二の3ピースバンド『凛として時雨』…あの不思議な世界観はハマってしまうと抜け出せなくなります。高校生の時に初めて出会い、社会人になった今でもたまに聴き返しては魅了されています。そんな『凛…

人は文字の荒波にもまれながら生きている。『文字空間』を制するものは『情報空間』をも制する。

この現代において、人は文字がないと生きていくことができません。言語が生まれたことによって、とてつもないスピードで人類はここまで飛躍してきました。この『文字空間』の中で生活する私たちにとって、その空間を含む『情報空間』について考えることは非…

ひたすら芸術の役割について模索しつづけた絵本作家「レオ=レオニ」に触発されて、芸術素人である僕が芸術の役割について考えてみた。

みなさんは「レオ=レオニ」という絵本作家さんをご存知でしょうか?教科書に載っていたであろう『スイミー』などの作品が有名ですが、もっと他にも名作を生み出している作家さんです。この方の作品の魅力は、「芸術の役割」をひたすらに考えたことにありま…

世界的なニュースに対して当事者意識をゆるゆる持つことで最終的に自分に返ってくる説。当事者意識が人間力を高めるのに役立つという話。

よく職場などで聞かれる「当事者意識を持て!」という言葉。そもそも「当事者意識」ってなんなのでしょうか?それは、ある出来事を自分に起こっているかのように感じるようになること、です。世界中では、当たり前ですが様々なことが起こっています。それに…

社会人になって、理系の勉強が仕事にほぼ活きていないと思っていた。でもそれは違くて、仮説と検証をくり返す「科学力」が大いに活きていた。

よく「PDCAサイクル」という言葉を社会人の方は耳にするかと思いますが、なんかイマイチよくわからないという方も多いのではないでしょうか?ですが核心を探れば「仮説&検証」で、理系思考をインストールすれば何も難しい話ではありません。僕が理系学部と…

【2019NBAドラフト】八村塁くん1巡目9位指名。ひたむきな「適応力」が生んだ日本人初の奇跡。

みなさんは「NBA」というプロリーグをご存知でしょうか?NBAとは、かのマイケル・ジョーダンも大活躍していたバスケットボールリーグのことです。そんなNBAドラフト会議が先日行われたのですが、ゴンザガ大学の八村塁くんが日本人初の1巡目指名という奇跡を…

「行動」を科学的に考える②(意外と知らない『「意志力」の磨き方』)

今回は、前回に引き続き「行動」を起こすのに必要不可欠な【意志力】についてお話します。そもそも、「意志が強い人」になるにはどうしたら良いのでしょうか?「もともと自分は意志の力が弱いからムリだよ…」とあきらめかけるそこのアナタ!実は、「意志力」…

「行動」を科学的に考える①(そもそも「ヒトが行動を起こすとき」はどんなとき?)

本日から2回にわたり、「行動」ということにフォーカスして科学的分析を行ってみたいと思います。というのも、改めて「行動」ということについて科学的に考えてみることで、「こんな風に自分が行動してるのは…こういう理由だったんだ!」とあなたの今後のバ…