時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

映画『ズートピア』『ノートルダムの鐘』にて感じた「偏見」「差別」というあまりに人間的なものについて考えてみた。

ディズニー映画って…子どもだけじゃなく大人が観ても面白いものですなぁ!というのも、先日『ズートピア(Zootopia)』『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』の2作品を鑑賞しました。これが、まぁストーリーが深い深い。ひとことでまとめてし…

【おすすめ8選】いまさらだが「凛として時雨」の魅力を感じてみようじゃないか。独特な世界観を音楽で表現する3ピースバンド。

圧倒的な演奏力に独特のハイトーンボイスが織りなす唯一無二の3ピースバンド『凛として時雨』…あの不思議な世界観はハマってしまうと抜け出せなくなります。高校生の時に初めて出会い、社会人になった今でもたまに聴き返しては魅了されています。そんな『凛…

人は文字の荒波にもまれながら生きている。『文字空間』を制するものは『情報空間』をも制する。

この現代において、人は文字がないと生きていくことができません。言語が生まれたことによって、とてつもないスピードで人類はここまで飛躍してきました。この『文字空間』の中で生活する私たちにとって、その空間を含む『情報空間』について考えることは非…

ひたすら芸術の役割について模索しつづけた絵本作家「レオ=レオニ」に触発されて、芸術素人である僕が芸術の役割について考えてみた。

みなさんは「レオ=レオニ」という絵本作家さんをご存知でしょうか?教科書に載っていたであろう『スイミー』などの作品が有名ですが、もっと他にも名作を生み出している作家さんです。この方の作品の魅力は、「芸術の役割」をひたすらに考えたことにありま…

世界的なニュースに対して当事者意識をゆるゆる持つことで最終的に自分に返ってくる説。当事者意識が人間力を高めるのに役立つという話。

よく職場などで聞かれる「当事者意識を持て!」という言葉。そもそも「当事者意識」ってなんなのでしょうか?それは、ある出来事を自分に起こっているかのように感じるようになること、です。世界中では、当たり前ですが様々なことが起こっています。それに…

社会人になって、理系の勉強が仕事にほぼ活きていないと思っていた。でもそれは違くて、仮説と検証をくり返す「科学力」が大いに活きていた。

よく「PDCAサイクル」という言葉を社会人の方は耳にするかと思いますが、なんかイマイチよくわからないという方も多いのではないでしょうか?ですが核心を探れば「仮説&検証」で、理系思考をインストールすれば何も難しい話ではありません。僕が理系学部と…

【2019NBAドラフト】八村塁くん1巡目9位指名。ひたむきな「適応力」が生んだ日本人初の奇跡。

みなさんは「NBA」というプロリーグをご存知でしょうか?NBAとは、かのマイケル・ジョーダンも大活躍していたバスケットボールリーグのことです。そんなNBAドラフト会議が先日行われたのですが、ゴンザガ大学の八村塁くんが日本人初の1巡目指名という奇跡を…

「行動」を科学的に考える②(意外と知らない『「意志力」の磨き方』)

今回は、前回に引き続き「行動」を起こすのに必要不可欠な【意志力】についてお話します。そもそも、「意志が強い人」になるにはどうしたら良いのでしょうか?「もともと自分は意志の力が弱いからムリだよ…」とあきらめかけるそこのアナタ!実は、「意志力」…

「行動」を科学的に考える①(そもそも「ヒトが行動を起こすとき」はどんなとき?)

本日から2回にわたり、「行動」ということにフォーカスして科学的分析を行ってみたいと思います。というのも、改めて「行動」ということについて科学的に考えてみることで、「こんな風に自分が行動してるのは…こういう理由だったんだ!」とあなたの今後のバ…

なぜストレスがたまると、ついつい食べ過ぎてしまうのか?そんな「過食」のときは、《セキュリティープライミング》でストレス解消!

気付いたら口がモグモグしてる…なんてことはありませんか?(笑)もしかしたら、この状況が続けば「過食(=食べすぎ)」になってきているのかもしれません。たしかに美味しい食べ物は人を幸せにしますが、《過ぎたるは及ばざるがごとし》のように何事も「食…

【令和の抱負】物事の本質をクリアにするために抽象的思考をもつ。そして世界的問題を解決できるように。

いよいよ今月から「令和」に突入しましたね!もう「平成」から新元号に変わりましたがもう慣れましたでしょうか?今回は僕個人としての【令和の抱負】を共有させていただきたいと思います。テーマはズバリ「抽象的思考」。人類すべてがこの考え方ができれば…

【書評】若者よ、賢いギバーになれ。『GIVE & TAKE』で学ぶ、「与える人」が成功するということ。

「ギブアンドテイク」…よく聞くワードですが、「ギブ」するのが良いのか「テイク」するのが良いかというと、もちろん「ギブ」の方が良いに決まっています。しかしながら、自分を追い詰めるような「ギブ」はダメです。そうならないためには、他者志向型の「Gi…

人間この世の中を「等価交換の原則」で考えている。古典経済学から学ぶ人付き合いのヒント。

みなさんは『等価交換の原則』を知っていますか?読んで字のごとく、「等しい価値のものを交換する」ことです。この言葉は経済学用語ですが、日常に大いに活かせる考え方です。特に、人付き合いという点ではベースになる発想です。「交換」に関する様々な歴…

自分で話した後に、あどけなく笑う人が好きだ。高感度の高さは、笑顔の数の多さに比例する。

なんてことない話でニコニコしている人…そんな人は非常に高感度が高く、「イイ人だなぁ〜」と感じることも多いのではないでしょうか?よく「笑顔は大切だ!」という言葉を聞きますが、これは異論なく顔を合わせてのコミュニケーションの基本です。そんな笑顔…