時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

【脳は逃げの天才】創造的回避(クリエイティブ・アヴォイダンス/Creative Avoidance)…もう「やらない言い訳」なんて十分だ!

やるべき仕事があるのにボーッとメールチェックをしてしまう、その日中にやる予定の勉強をやらずケータイをいじってしまう…これらは全部『創造的回避』の仕業です。これは、別名『クリエイティブ・アヴォイダンス(creative avoidance)』とも呼ばれ、脳が現…

【意志あれば道あり】菅義偉新総裁の誕生と、今後の日本政治への期待。

いよいよ7年8カ月ぶりとなる首相交代で。菅義偉元官房長官が岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長を破り新しい首相となりました。菅さんは「非世襲の叩き上げの苦労人」という過去もあり、元首相の田中角栄さんのような庶民宰相になることが期待されます。そん…

お金や時間に関する「パーキンソンの法則」を知れば、あなたの人生が180°変わる!?

パーキンソンの法則とは、「仕事やお金の量は、完成のために与えられた時間や支出をすべて満たすまで膨張する」という法則です。これは、たとえば「◯日後までと言われた仕事に余裕だと思っていたのに期限ギリギリになる」「給料日の前日になると手持ちが数千…

【安倍首相辞任】イチ塾講師が、ちょっとマジメに約7年半続いた安倍政権について考えてみた。

ついに、2012年から7年半と日本のトップとして日本を引っ張ってきた安倍首相が、令和2年8月28日持病である潰瘍性大腸炎が再発したことから辞任を発表しました。とにかく、安倍さんには7年半ホントにお疲れさまでしたという気持ちです。そんなわけで今回は、7…

【決断本③】平等とは、もっとも不平等な状態と同値である。

ついに『世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本』の本の紹介のラストになりました。今回は福沢諭吉の名著「学問のすすめ」を引用しながら【平等】について考えていきたいと思います。

【決断本②】事実というものは、存在しない。存在するのは、解釈だけである。

かの有名な哲学者ニーチェの言葉で『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』という名言があります。思いどおりに進んだ経験の方が少ない…それが人生です。では、そんな時どう考えるかというと「あなたの『解釈』次第で世界は変わり得る」…

【決断本①】むやみやたらに量に逃げるという習慣は、「勤勉」という名の知的怠惰にすぎない。

「勤勉」…なんともステキな言葉ですが、このタイプの人は2種類に分かれます。ひとつめが「コツコツ進めて成果につなげる『勤勉』」、そしてもうひとつが「頑張ったけど成果につながらない『勤勉』」です。はっきり言えば、成果が出なければ【ムダな努力】と…

手間暇かけて、ひとつひとつと向き合う。それこそが「耕すこと」であり、「教育」の本質である。

今回のテーマは、ズバリ「教育」です。う〜ん、深いですねぇ(笑)。家庭では子どもに対し、会社では部下に対し、さまざまな場面で「教育」は必要になってきます。その教育の仕方がわからず、困り果てる方も多いのが現状なのではないかと思います。これですね…

意思決定の回数は、なるべく少なくせよ。さもないと、どんどん心がすり減っていくで。

環境問題に関して「限りある資源を未来につなぎましょー!」といわれて久しいですが、これ人間の限りある資産についても同じこと。「ひとりひとり無限のリソース(資源)があるわけではない」ということは自明のことですね。つまりは、「どんどん心がすり減…

相手に期待する『ピグマリオン効果』は正しい、だが「過期待」は双方にとって毒?

みなさんは、ピグマリオン効果という心理効果を知っていますか?ピグマリオン効果は、アメリカの教育心理学者ローゼンタールが発表した心理学の用語です。「期待を持ち続けることでよい結果が訪れる」という意味ですが、過剰な期待は、自分にとっても相手に…

【不安解決法】人間の認識は、リアルタイムの合成。ただ「今ここ」に集中すれば、万事解決。

人間は生きている以上は悩みは尽きないもの…というなにか哲学チックな問いかけから始まってしまいましたが(笑)、実際の悩みのほとんどが自身の過去の体験に帰着します。脳科学の世界では「人間の認識は、リアルタイムの合成である」という言葉がありますが、…

【ウィズコロナ】監視社会を是とする流れで一元的な管理社会へ、さらには相互監視社会へ。

このウィズコロナの時代、監視社会を「Good!」とする流れがきています。たとえば、一元的な管理社会を基に成り立っている中国。でも、もし仮に「大きな権力による管理」が悪だとすれば、なぜ今の中国の国民は幸せに暮らしているのでしょうか?そのカギとな…

29歳になった公平が語る、20代でやり続けて良かった3つのこと|2020.6.29【時々、まわりみち。】

ついに…ついに29歳、気がつけば20代ラストの歳を迎えてしまいました。せっかくなので自分の人生を走馬灯のように振り返ってみると(笑)、とにかく20代はめちゃくちゃ濃い〜10年間だったように思います。というわけで、本日は「20代でやってきて良かったと思う…

【筋トレは最強のソリューション】そこまで筋トレに興味のなかった僕が、カッチカチの筋肉にハマってしまった理由。

『筋トレは最強のソリューション』…数年前に大ブームを起こした筋トレについての後世に語り継がれる名言です。しかし、この筋トレの効用を心から理解している方は全体の何%くらいなのでしょうか?今回は、この筋トレに救われたうちのひとりでもある僕自身の…