時々、まわりみち。

真面目で優しいが故に自分が傷付く…そんな生きづらさを感じる人が強かに生きるヒントを綴ります。

生き方

「平等主義」をつきつめた『悪平等』には気をつけよ。世の中ホントに平等なんて信じている人はいないはず。

「人はみんな平等」…なんてステキな言葉なのでしょうか?しかし、はたして本当に「平等な世の中」なのでしょうか?ま、どう考えたって不平等や理不尽なんてのがバンバンある、それがこの社会です。この元凶は、僕個人としては「悪平等」だと思っています。そ…

【リフレーミング②】僕は君たちにシンプルな原則を伝えたい。(人生を変える3つのステップ)

前回に引き続き『リフレーミング(reframing)』の話ですが、今回は具体的にリフレーミングの手順を3つのステップに分けてお伝えしようと思います。さらに、どんだけ人生が変わるかという話を偉人の話を引用しながらお伝えします。本当に「リフレーミングこそ…

【リフレーミング①】僕は君たちに最強のセルフコントロール手法を伝授したい。

あなたは『リフレーミング(reframing)』というコトバを知っていますか?リフレーミングとは既存の枠組みを変えること、つまり「思考の枠組み(=フレーム)」をつくり変えて身に起こった出来事や悩みを180°違った枠組みで捉え直すことです。この「習慣化すれば…

【リーダーシップ】自分らしさの「ワナ」を抜け出し、人に上手に依存すること。

よく「自分らしさ」とか「自分像」というコトバを聞いたことがあるかもしれませんが、これほど曖昧でよくわかってないものはありません。ここでポイントになるのは、ズバリ『リーダーシップ』です。よく他の大多数の人を導くことと勘違いされがちですが、ま…

【共通テスト2021】コロナ禍の大学入学共通テストだからこそ、たくさん学ぶべきことがある。

いよいよ明日1/16と明後日1/17は『大学入学共通テスト』、これまでの『大学入試センター試験』代わって今年初めて実施されるテストですね。共通テストは約53万5千人もの志願者数がおり、内容も「思考力・判断力・表現力」が試される内容が多くなります。しか…

2021年の抱負とか目標とか、その他もろもろ。|2021.1.8【時々、まわりみち。】

あけましておめでとうございます!昨年2020年は新型コロナ騒動もあり、あっという間の1年でしたね。そんな中、気が付けば2021年という新たな1年がスタートしていました。というわけで、今年も例年どおり1発目は『今年の抱負』についてです。それプラス『その…

大晦日の夜、バッタバッタの今年2020年をふり返ってみますた。

今日は、2020年の年の瀬。というか、ラストデー大晦日。今年1年コロナでバッタバッタしましたが、いろいろとうまくバランスとりながら今年2020年が終わりましたね。本日は、そんなウィズコロナの今年をふりかえり、来年2021年に必要なチカラ、キーワードを考…

クリスマスの『モヤモヤ』なんか吹きとばせ!|2020.12.25【時々、まわりみち。】

いよいよ今年もやってきましたね、みんな大好きクリスマス。ただ今年は1年ずーっとコロナ騒動があり、なにか『モヤモヤ』が残るクリスマスになっている方も多いのではないかと思います。でもコレはクリスマスに限らずですが、なにか『モヤモヤ』するようなこ…

【ナッジ(nudge)理論】ヒトが重い腰をあげて行動するのに必要なのは、ホント「ちょっとしたキッカケ」だけ。

差し迫った年末…やることがいっぱいなのになかなか行動にうつせない方も多いのではないでしょうか?そんなときは、行動経済学の『ナッジ理論』というのがオススメです。「ナッジ(nudge)」というのは、ヒジでかるく突くこと。つまり、注意にならない程度に…

生きる力がわいてくる!歴代アメリカ大統領の名言・格言10選|2020.12.9【時々、まわりみち。】

アメリカ大統領2020…トランプ大統領が「不正だ!」と法廷闘争に持ち込もうとしていましたが、無事にバイデンさんの当選が確定し大統領選もひと段落がつきました。ぜひバイデン新大統領には、アメリカだけでなく世界を引っ張っていく偉大なリーダーになってほ…

『教養』こそ、うまく生き抜くための最強の武器だと、我思ふ。

日常で「『教養』のある人」と聞くと、なんだかカッコよく聞こえませんか?前回まで2週にわたって「絶対などない!」という『確率論』の話をしてきましたが、まさに今回はそれに関連して『教養』の話をしていきたいと思います。絶対がないならば「じゃ何を信…

【確率論②】量子力学を基礎とした「確率論」で、この世の悩みが解決する可能性90%。

今回は、前回の続き【確率論①】に引き続き【確率論②】と題してお話します。内容は『量子力学』という少し理系チックな話がてんこ盛りですが、めちゃくちゃ大事な話なのでぜひ概要だけでも知っていただきたいと思います。そして、この知識をラクに生きていけ…

【確率論①】身近に「確率」があふれていることに気がつけば、だいぶ生きやすくなるんじゃないかという説。

あなたの身のまわりでも「確率」っていっぱいありませんか?天気予報しかり保険しかり、とにかくたくさん「確率」の恩恵を授かっています。ただ、意外と「確率」と聞くとギャンブル的な何かを連想してマイナスのイメージをもたれる方も多いかと思います。し…

アメリカ大統領選2020から学ぶこと、そして声を大にして言いたいたったひとつのこと。

今回のアメリカ大統領選挙2020は、歴史上まれに見る荒れに荒れまくった大統領選でした。日本時間の2020年11月4日から投開票がスタートしていきましたが、共和党の現職ドナルド・トランプ大統領を民主党のジョー・バイデン前副大統領がやぶって勝利した、と多…

安定なき挑戦は「真の勇気」ではない、単なる「猪突猛進」である。

「困難に『挑戦』」…なんていい響きなんでしょうか。個人的にも、過去に「Keep trying!」というコトバに何度も勇気づけられました。ただ、実はこの『挑戦』というコトバには落とし穴が隠されています。それが、『安定』ありきの『挑戦』だということ。一見…

それぞれが新たな価値や役割を生み出す、クリエイターの時代が必ず来る!

いま話題の「Netflix」や「あつまれ!どうぶつの森」など、コロナ巣ごもり生活も後押ししてエンタメ産業はスゴい盛り上がりを見せています。ここから、クリエイターは今後めっちゃ重宝される存在になるという予測が立ちます。いわば、「世の中に役割を生み出…

コミュニケーションの極意、それは「ディスカッション(議論)」ではなく「ダイアログ(対話)」。

日々のコミュニケーション、みなさん楽しんでますか?当然ですが、コミュニケーションの手段として、メールや電話よりも面と向かって話すのが最も効果的な手法です。その中でも意識してほしいのが、「会話」でもなく「議論」でもなく「対話」。そんな「対話(…

【WOOPの法則】ポジティブ思考とネガティブ思考、はたしてどちらになるのが正解?

「もっとポジティブに行こうぜ!」という言葉はよく聞きがちですが、「いやぁ自分はネガティブだし…」という人も少なくはありません。そんなとき、かなり役立つ考え方が『WOOPの法則』というもの。これは、これまでの「ポジティブで!」というのを完全に否定…

予期せぬ東証システム障害による終日取引ストップ、ここから学び日常に生かせるひとつの教訓。

2020年10月1日、東京証券取引所でシステム障害が発生して取引が全面的に停止する事態が発生しました。これ各メディアでも報じていますが、日本市場の信頼を揺るがすほどの大騒ぎといっても過言ではありません。ただ、たまたま今回は経済の話ですが確実にあな…

心を豊かにする実りの秋、山村暮鳥(やまむらぼちょう)の美しい言葉にエネルギーをもらいませんか?|2020.9.30【時々、まわりみち。】

芸術の秋…みなさん詩(ポエム)を詠んでいますか?詩というのは、あなたの人生に生きる活力をあたえるものです。そこで、今回ご紹介させていただきたいのが「山村暮鳥(やまむらぼちょう)」という明治期の詩人。かの萩原朔太郎(はぎわらさくたろう)や室生…

【脳は逃げの天才】創造的回避(クリエイティブ・アヴォイダンス/Creative Avoidance)…もう「やらない言い訳」なんて十分だ!

やるべき仕事があるのにボーッとメールチェックをしてしまう、その日中にやる予定の勉強をやらずケータイをいじってしまう…これらは全部『創造的回避』の仕業です。これは、別名『クリエイティブ・アヴォイダンス(creative avoidance)』とも呼ばれ、脳が現…

お金や時間に関する「パーキンソンの法則」を知れば、あなたの人生が180°変わる!?

パーキンソンの法則とは、「仕事やお金の量は、完成のために与えられた時間や支出をすべて満たすまで膨張する」という法則です。これは、たとえば「◯日後までと言われた仕事に余裕だと思っていたのに期限ギリギリになる」「給料日の前日になると手持ちが数千…

【決断本③】平等とは、もっとも不平等な状態と同値である。

ついに『世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本』の本の紹介のラストになりました。今回は福沢諭吉の名著「学問のすすめ」を引用しながら【平等】について考えていきたいと思います。

【決断本②】事実というものは、存在しない。存在するのは、解釈だけである。

かの有名な哲学者ニーチェの言葉で『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』という名言があります。思いどおりに進んだ経験の方が少ない…それが人生です。では、そんな時どう考えるかというと「あなたの『解釈』次第で世界は変わり得る」…

【決断本①】むやみやたらに量に逃げるという習慣は、「勤勉」という名の知的怠惰にすぎない。

「勤勉」…なんともステキな言葉ですが、このタイプの人は2種類に分かれます。ひとつめが「コツコツ進めて成果につなげる『勤勉』」、そしてもうひとつが「頑張ったけど成果につながらない『勤勉』」です。はっきり言えば、成果が出なければ【ムダな努力】と…

手間暇かけて、ひとつひとつと向き合う。それこそが「耕すこと」であり、「教育」の本質である。

今回のテーマは、ズバリ「教育」です。う〜ん、深いですねぇ(笑)。家庭では子どもに対し、会社では部下に対し、さまざまな場面で「教育」は必要になってきます。その教育の仕方がわからず、困り果てる方も多いのが現状なのではないかと思います。これですね…

意思決定の回数は、なるべく少なくせよ。さもないと、どんどん心がすり減っていくで。

環境問題に関して「限りある資源を未来につなぎましょー!」といわれて久しいですが、これ人間の限りある資産についても同じこと。「ひとりひとり無限のリソース(資源)があるわけではない」ということは自明のことですね。つまりは、「どんどん心がすり減…

相手に期待する『ピグマリオン効果』は正しい、だが「過期待」は双方にとって毒?

みなさんは、ピグマリオン効果という心理効果を知っていますか?ピグマリオン効果は、アメリカの教育心理学者ローゼンタールが発表した心理学の用語です。「期待を持ち続けることでよい結果が訪れる」という意味ですが、過剰な期待は、自分にとっても相手に…

【不安解決法】人間の認識は、リアルタイムの合成。ただ「今ここ」に集中すれば、万事解決。

人間は生きている以上は悩みは尽きないもの…というなにか哲学チックな問いかけから始まってしまいましたが(笑)、実際の悩みのほとんどが自身の過去の体験に帰着します。脳科学の世界では「人間の認識は、リアルタイムの合成である」という言葉がありますが、…

【ウィズコロナ】監視社会を是とする流れで一元的な管理社会へ、さらには相互監視社会へ。

このウィズコロナの時代、監視社会を「Good!」とする流れがきています。たとえば、一元的な管理社会を基に成り立っている中国。でも、もし仮に「大きな権力による管理」が悪だとすれば、なぜ今の中国の国民は幸せに暮らしているのでしょうか?そのカギとな…